温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢(鷲掴み力)」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行います、正しい姿勢で行うためには、鷲掴み力(足指握力・足裏アーチ力・踵力)、特に足指握力を強くすることが大切になります。

トピックス

レジスタントスターチ サプリメント(湿熱処理済)「レジスタ」販売開始から、2022年4月で6年2ヶ月経過しました。

2022年4月4日

 

 

レジスタントスターチ「レジスタ」

 

レジスタントスターチ サプリメント(湿熱処理済)

レジスタTM 【国内産】

(ハイアミロースコーンスターチ)

 

おかげさまで、2016年2月より販売開始から

今月(2022年4月)で6年2ヶ月。

ありがとうございます。

 

 

 

6年前に比べ、

現在は、世界中の研究機関からレジスタントスターチの有効性における

エビデンス、論文が数多く発表、紹介されております。

 

 

 

レジスタントスターチ「レジスタ」短鎖脂肪酸(酪酸)

 

今回、上記表のとおりレジスタントスターチ(食物繊維群の一つ)の特徴である

短鎖脂肪酸、特に酪酸を最も多くの割合で産生することから、

酪酸についてのエビデンスを一部ご紹介します。

 

 

 

 

食物繊維による大腸ガン抑制効果における酪酸の関与について

https://ci.nii.ac.jp/naid/130006957385/

腸内細菌による食物繊維の発酵・分解によって生成される酪酸は、強いヒト大腸ガン細胞増殖抑制効果を有することが明らかとなった。また、その有効濃度は大腸内で生理的に産生される濃度(約10 mM)以下であった。これらのことから、食物繊維による大腸ガン抑制のメカニズムに酪酸が関与する可能性が示唆された。

 

 

腸内細菌が作る酪酸は制御性T細胞を誘導して、腸管の炎症を抑制する

https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/research/papers/post_53.html

食物繊維の多い食事を摂ることで腸内細菌の活動が高まり、その結果多量の酪酸が作られ、この酪酸が炎症抑制作用のある制御性T細胞を増やしていると考えられます。実際に大腸炎を起こす処置をしたマウスに酪酸を与えたところ、制御性T細胞が増え、大腸炎が抑制されました。

 

 

腸内細菌が産生する酪酸による関節リウマチ抑制メカニズムの解明

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K15734/

本研究では、発症初期の未治療の関節リウマチ患者の腸管内において、腸内細菌が食物繊維を資化して産生する短鎖脂肪酸の1つである酪酸が顕著に低いことを明らかにした。さらに、酪酸がマウスの自己免疫性関節リウマチモデルの発症を抑制することを見出した。酪酸は、濾胞制御性T細胞数を増加させ、関節炎の発症に必要な自己抗体の産生を抑制していた。

 

 

炎症性腸疾患IBD)腸内細菌叢における酪酸高産生菌の減少

https://ci.nii.ac.jp/naid/130005407705

酪酸にはヒストン脱アセチル化酵素阻害など多彩な作用が報告されている。我々の検討では,酪酸は,強力にNF-kBの活性化を阻害して抗炎症作用を発揮する.さらに,酪酸が制御性T細胞の誘導に係わることも明らかにされている。

 

 

以上

 

 

 

レジスタントスターチ「レジスタ」

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