温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」、弓状線(腹横筋)強化フィットネスギア/下腹ぽっこり対策製品「ワシーガスタイル」、オナカサンダル(お通じサンダル)の「ワシーガアーチ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行うことが大切です。

トピックス

健康・運動パフォーマンス力を把握するための足指握力計測(ワシーガボード使用)

2021年9月3日

 

 

ワシーガボードを使用した

健康・運動パフォーマンス力を把握するための足指握力計測

 

 

ワシーガボード使用、足指握力(足趾把持力)計測

 

 

ユーチューブ動画

 

 

 

健康・運動パフォーマンスのバロメーターの一つである

足指握力を計測。

 

 

昨今の研究により足指握力(足趾把持力)の低下は、転倒の原因の大きな一つとされ、また浮指や偏平足、外反母趾とも密接に関係していると言われており、足指の握力が低いと基本的に足指を使った生活習慣でない可能性が高く、足指力、足裏アーチ力も弱く、足のトラブルに直結することが考えられます、姿勢においても踵荷重になりやすいことが推測され、猫背、反り腰などの原因の一つとも言われております。

 そしてアスリートにおいても足指握力は、非常に重要であり、地面反力等、運動パフォーマンスと密接に関係しております。

よって、ご自分の足指握力を把握し、強化するためにもご自分の足指の握力を計測しておくことは、非常に重要になります。

 

 

アスリート以外の一般の方の目安として上腕、手の握力の4割以上、手の握力が40Kgであれば、足指握力は16Kg以上であることが必要であると弊社のデータから外部論文等分析した結果、推測されます。

但し、足指の動きに柔軟性がない(足指をパーの形にした場合につるなどの症状)場合は、足指を動かすこと、結果、足指握力の強化が必要になります。(弊社調査:85名 令和3年8月時点)

 

 

 

実施方法の注意点

①市販されている握力計をワシーガボードに設置するだけです。

②計測は、立って3回~5回行い、平均値などを計測値として採用することをお勧めします。

③計測は、ご自分の計測する姿勢などの条件を変えずに毎回計測することで、ご自分の状況が把握できます。

④個人の目安としてご使用ください。

 

 

※ワシーガボードには、握力計は付いておりません

※ボード使用時、市販握力計の故障が生じた場合について、一切の責任を負いかねます。

※掲載使用 市販握力計  デジタル:エヌフォースHG251 

 

アマゾン握力計(エヌフォース)

アマゾンサイト

 

 

 

 

足指握力(足趾把持力)計測ボード、ワシーガボードページ

足指握力(足趾把持力)計測ボード「ワシーガボード」ページ

 

 

 

 

 

ページの先頭へ