温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」、弓状線(腹横筋)強化フィットネスギア/下腹ぽっこり対策製品「ワシーガスタイル」、オナカサンダル(お通じサンダル)の「ワシーガアーチ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行うことが大切です。

トピックス

筋トレは、プロテインだけじゃダメだった!! レジスタ+プロテインを摂取して逆三角形に

2025年7月16日

プロテインだけじゃダメだった、腸まで届く「湿熱処理済RS」が必要だった

 

 

6ヶ月前まで、懸垂なんて1〜2回が限界だった私、代表の大森が

今では背中が広がり、体型が変わったと周囲に言われるように。

 

 

ユーチューブ動画

 

やったことはシンプル👇

✅ 懸垂(最低毎日1セット:幅広懸垂5回+通常懸垂5回+逆手懸垂2回)

✅ プロテイン(附属スプーン2杯)

✅ 湿熱処理済レジスタ(大さじ1杯)

→ 牛乳+水100mlずつでシェイク!

プロテインの吸収効率が明らかに変わってきました。

 

 

■ BeforeAfterで一目瞭然

まずはこちらの写真をご覧ください。

  • before:55歳当時(令和4年)
  • after:59歳直前の現在(令和7年)

 

Before/Afterで一目瞭然 懸垂チャレンジ

 

肩・胸・腕・腹筋にかけての「厚み」「立体感」「姿勢」がまるで違います。

私自身も、毎日鏡を見るたびに「本当に60歳手前なのか?」と感じるほど。周囲からも「若返った」「鍛えてるね!」と声をかけられるようになりました。

 

 

🧩 まずお伝えしたいのは、

 

この「湿熱処理済レジスタントスターチ」は、温故知新ラボにて、私共が10年前に開発し、私自身、毎日飲み続けてきた商品だということです。

健康のために「腸のコンディショニング」がいかに重要かを理解し、朝と夜の食後に、淡々と続けてきた習慣。

当時はプロテインと一緒に飲んでいたわけでもありません。

ただ、腸を整えておくことが健康維持向上に欠かせない、すべての健康やパフォーマンスにつながる確信があったからです。

そのおかげで、以前のメタボ体形からスリムになることもできましたし、カラダの数値も正常に

ただ筋肉においては、運動習慣もあるにも関わらず、あまり外見、見た目に変化が現れませんでした。

 

 

👇 そして、今になって爆発的な変化

 

そして以前からたまに行っていた懸垂を6ヵ月前から毎朝の習慣にし、直後にプロテインとレジスタを一緒に摂るようにしたところ…徐々に

✅ 広背筋が張り出し、逆三角形に

✅ 疲れの抜けが明らかに早くなった

✅ 見た目が変わったと周囲からも言われる

そう、「腸の吸収力」が高まっていたおかげで、トレーニングと栄養の効果が、最大化されたのです。

 

 

「腸の吸収力」が高まっていたおかげで、トレーニングと栄養の効果が、最大化された

 

2013年/平成25年当時の体形(左画像) 

※腸内環境株式会社設立前

2021、22年/令和3年、4年当時の体形(中央画像) 

※2015年設立当時からレジスタを主とした腸内環境に良い食事を行った結果の体形

2025年7月/令和7年7月現在の体形(右画像) 

※6か月前から懸垂+レジスタ+プロテイン習慣を行った現状の結果

 

 

🔬 レジスタがやっていた「裏の仕事」

 

この湿熱処理済レジスタは、腸内で酪酸などの短鎖脂肪酸を産生します。

これにより、

  • ★腸粘膜の修復
  • ★炎症の抑制
  • ★栄養の吸収向上

といった“基盤整備”を長年行っていたのです。

 

 

🔸 他のスターチとは違う、湿熱処理の力

 

湿熱処理済レジスタントスターチと未処理レジスタントスターチの違い

 

多くのレジスタントスターチ製品と異なり、

本製品は特殊な湿熱処理によって安定性と腸内での活性を高めた仕様です。

 

▶ 無味無臭・添加物なし

▶ 脂質ゼロ・ナトリウムほぼゼロ

▶ プロテインや食事に混ぜやすく、日常に自然に取り入れられる

 

 

あなたも「変わる準備」はできていますか?

 

筋肉は「筋トレだけ」ではつきません。

年齢とともに大切なのは、吸収できる体を整えること。

 

「レジスタ」を摂取することで、吸収できるカラダに

ぜひご活用ください。

 

 

<懸垂後のシェイクドリンク作り方>

懸垂後のシェイクドリンク作り方

懸垂+プロテイン+レジスタ。これだけで、この変化が生まれました。

 

<懸垂後ドリンク>

 

🔹飲み方(とてもシンプルです)

  1. ◆プロテイン:附属スプーン2
  2. ◆レジスタ :大さじ1
  3. ◆牛乳100ml + 100mlでシェイク!

 朝食後トレーニング後に112回摂取するだけ

 

 

 

<レジスタ(湿熱処理済)×プロテインの相性が最強な理由>

レジスタ(湿熱処理済RS)×プロテインの相性が最強な理由

「土台」が変われば、カラダが変わる

 筋トレだけでは変われなかった身体が、栄養の土台を変えることで劇的に進化する。

その一歩として、レジスタは、年齢に関係なくあなたの「挑戦」を支える存在となります。

 

 

<懸垂だけVS懸垂+レジスタ+プロテインの比較>

懸垂だけVS懸垂+レジスタ+プロテインの比較

「懸垂後=黄金の30分」にプロテイン+レジスタ をシェイクして飲むことで、

✅ エネルギー補給(糖質)

✅ 筋肉材料補給(たんぱく質)

✅ 腸内サポート(レジスタントスターチ:食物繊維)

この3つを同時にこなす“完全パック”になります!

 

 

懸垂とプロテインの相乗効果

私自身、毎日懸垂習慣を続けてきました。

最初は数回しかできませんでしたが、次第に回数も増え、背中・腕・胸に明らかなハリと厚みが出てきました。

ここで重要なのが、懸垂という動きの特性です。

 

筋肉は「縮めることが得意」だが「伸ばすことが苦手」

中高年になると「拘縮(こうしゅく)」という現象が起きやすくなります。

これは、筋肉や腱、関節が短縮して固まってしまう状態で、姿勢の崩れ、動作の制限、ケガの原因にもなります。

 

その背景には、普段の生活で筋肉を「伸ばす」機会が極端に少ないことがあります。

多くの人は立つ、歩く、座るといった動きでは筋肉を十分に伸ばしていません。

 

 

懸垂は“伸ばす”動きも取り入れた数少ないトレーニング

 

 

懸垂は伸ばす動きも取り入れた数少ないトレーニング

懸垂では、身体を上げる「引く」動作だけでなく、ゆっくり降りるときに筋肉がしっかりと伸ばされる(エキセントリック収縮)のが特徴です。

これによって、

  • ★筋線維の柔軟性向上
  • ★拘縮の予防
  • ★関節可動域の改善

といった恩恵があり、単なる筋肥大だけでなく「動ける若い身体」をつくるのにぴったりな運動なのです。

 

プロテインとレジスタの摂取タイミング

私の場合は、トレーニングの後に、

  • ◆プロテイン(たんぱく質の材料)
  • ◆レジスタ(糖質+腸内環境調整のため)

をセットで摂取しています。

特にレジスタには適度な糖質(30.7g/100g)も含まれているため、トレーニング後のエネルギー補給とインスリン刺激(筋合成スイッチ)にも役立ちます。

 

実感した体の変化

  • ◆見た目が明らかに変わった(逆三角形の上半身に)
  • ◆筋肉にハリが出た
  • ◆姿勢が伸び、背筋が楽に保てる
  • ◆人から「若返った?」「鍛えてる?」「凄いね!」と言われることが増えた

これらは、単に筋肉がついたからだけではなく、腸から整った結果としての“若返り”なのだと思っています。

 

■ そして体が変化した科学的理由(エビデンス)

 

📘 論文①:Arabinoxylan Resistant Starch の摂取が腸内環境に与える影響

(PLoS ONE, e0159223, 代謝症候群の成人対象ランダム化クロスオーバー試験)

 

▶ 腸内のビフィズス菌と酪酸が増加!代謝症候群改善の可能性(PLoS ONE)

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0159223

 

✅ 要約

  • ◆メタボ(代謝症候群)を持つ成人19名に、4週間ずつ高食物繊維(RS2+arabinoxylan)食と「低繊維の一般的な西洋食」を交互に試用。

 

・結果

  • ■腸内の善玉菌である ビフィズス菌が増加(P < 0.001
  • ■腸内細菌の構成バランスが改善され、悪玉菌の割合が減少
  • ■短鎖脂肪酸(SCFA)の総量が増加(P < 0.01)、中でも酢酸・酪酸が有意に増(P < 0.01
  • ■異化産物(isobutyrate 等)が減少、腸での悪玉発酵が減った指標

 

・結論:RS含有食によって、腸内環境が整い、酪酸など有益な代謝物が増加。炎症抑制やインスリン感受性改善など代謝改善に寄与する可能性。

 

📗 論文②:腸筋軸:筋たんぱく質合成とサルコペニア対策の可能性

(Frontiers in Physiology, PMC8576575, オープンアクセス)

 

▶ 腸活 × 筋活 の科学的基盤SCFAが筋肉合成を支える腸筋軸メカニズム(PMC)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC8576575/

 

✅ 要約

加齢に伴う筋力・筋量の低下(サルコペニア)の背景には、筋たんぱく合成の反応性低下(アナボリック・レジスタンス)がある。

 

・結果

  • ■腸内細菌由来の 酢酸・プロピオン酸・酪酸(SCFA)が増えると、炎症が減り、アミノ酸の代謝が改善され、筋たんぱく合成が促進される可能性あり。
  • ■特に Lactobacillus Bifidobacterium が有効とされる。
  • ■食物繊維やプロバイオティクス+運動の組み合わせが、腸と筋の健康につながる生活習慣戦略として期待される。

 

・結論:腸内環境(SCFA産生菌)を改善することで、筋肉の維持・合成能力が高まる可能性あり。加齢対策にも役立つ。

 

簡単に言うと、こういうことです

 

🥇【論文①】代謝改善 → 脂肪がつきにくくなる!

 

どんな研究?
お腹まわりに脂肪がつきやすい「メタボ」の人たちが、「レジスタントスターチ(RS)」という食物繊維を含む食事を4週間食べた。

 

結果は?

  • ■腸の中の「ビフィズス菌」などの良い菌が増えた!
  • ■酪酸(らくさん)などの良い成分がたくさん作られた!
  • ■悪い菌が減って、腸内がキレイになった!
  • ■炎症(体の中で起こる小さな火事)が減って、代謝が良くなった!

 

つまりどうなる?
→ 脂肪がつきにくい、スッキリ体質に近づける!

 

🥈【論文②】筋たんぱく合成促進 → 筋肉がつきやすくなる!

 

どんな研究?
年をとると筋肉がつきにくくなる(サルコペニア)けど、腸の中を元気にすると筋肉にもいい影響があるかを調べた。

 

結果は?

  • ■「酢酸・酪酸」などの短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)が増えると、筋肉を作る力がアップ!
  • ■特に「ビフィズス菌」や「乳酸菌」がカギ。
  • ■食物繊維を食べて腸を元気にすると体の中でアミノ酸が上手に使われ、筋肉ができやすくなる!

 

つまりどうなる?
→ 腸を整えると、筋肉もつきやすくなる!

 

💡まとめ:

レジスタ(RS)をとると、腸が整う→「脂肪がつきにくく」「筋肉がつきやすい」体に!

よってプロテインと併用することで、更に筋肉がつき、脂肪がつきにくくなることが言える。

 

 

レジスタ(湿熱処理済レジスタントスターチ)でカラダが変わる仕組み

 

 

中高年の皆さんへ:老化は止められなくても、衰えは止められる

今、多くの中高年の方が、肩こり・腰痛・便秘・倦怠感に悩まされています。

それらの多くは、「筋肉と腸内環境の低下」によるもの。

しかし、たった1数回の懸垂と、食生活のちょっとした見直しで、身体は必ず変わります。

 「レジスタ」は、その変化を後押しする「最強の“腸サポートパウダー」です。

 

若い人やアスリートなら、もっと変われる

私がここまで変わることができたのは、58歳を過ぎてからです。

ということは、まだ代謝の高い若い方、筋肉の素地があるアスリートであれば、変化のスピードもスケールももっと大きいはずです。

  • ★減量期の腸ケアに
  • ★筋肥大期のインスリン管理に
  • ★回復期の炎症抑制に

レジスタは、年齢や目的を問わず、体を根本から整える「ベースサプリメント」としても活用できます。

 

まとめ

  • ◆「レジスタ」は、工場で湿熱処理された高純度RS3型スターチ
  • ◆腸を整え、筋肉と代謝の土台を支える
  • ◆懸垂は、筋肉を「伸ばす」動きができる中高年に最適な運動
  • ◆プロテインとの組み合わせで、60歳手前でも筋肉のハリが出る実感
  • ◆若い人やアスリートなら、もっと変われる

 

今からでも遅くありません。

“自分の体を取り戻す”感覚を、ぜひあなたにも味わっていただきたいと思います。

 

 

 

 

湿熱処理済レジスタントスターチ「レジスタ」

上記レジスタサイトをご覧ください

 

 

 

 

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