温故知新ラボ
オナカだけをずっと真面目に考える腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・姿勢=鷲掴み力 3つの習慣」製品として、温故知新ラボにて、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」 、鷲掴み力(足趾把持力、足指握力、足裏アーチ力、踵力)強化サポート トレーニングフットギア「ワシーガシリーズ」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとして販売を各代理店、アマゾン、楽天ショップにて行っております。 メールでのお問い合わせは、info@chounai-kankyou.comにお願いします。

トピックス

足の速くなりたいスポーツ選手必見。 誰も教えてくれなかったフォアフット走法の真実!(令和3年10月17日追記)

2021年10月8日

 

 

令和3年10月17日追記(最下部掲載)

 

ワシーガトウズ活用で真のフォアフット接地が習得出来る方法。

 

足の速くなりたいスポーツ選手必見。

誰も教えてくれなかったフォアフット走法の真実!

ワシーガトウズ活用で真のフォアフット接地が習得出来る方法。

 

 

理論を深掘りすることで見えてきた真実、本当のフォアフット走法/接地(シカや犬、馬等)が習得できれば、めちゃくちゃ速くなるし、とても楽になります。今までのフォアフット走法は、足指の付け根、母指球あたりを地面につくだけとの教えからブレーキが利いているように足に負担がかかり過ぎていることが判明。足指握力をつけ、足指付け根を地面についてから足指で蹴る、足指を使えるようになることで楽に速くなります。そして止まる時でも、車のブレーキのようにスムーズに足に負担なく減速でき、すぐに停止できます。ワシーガトウズを活用し、足指握力を強化することで、明らかに変わります!

 

 

誰も教えてくれなかったフォアフット走法の真実!

フォアフット走法時のシューズ内での足指の動き

 

 

馬の脚の使い方の研究から、シカや犬、うしなどの脚の動きなど、複数の動物の脚を研究

① 足指部    ② 中足部    ③ 踵部

人間の足とシカ、犬の足との比較

 

 

 

馬の脚の使い方の研究から、シカや犬、うしなどの脚の動きなど、複数の動物の脚を研究

馬などの動物における脚の使い方を研究

 

 

 

 

ユーチューブ動画

 

 

馬の脚の使い方の研究から、シカや犬、牛などの脚の動き、その他複数の動物の脚を研究し、見出した結論は、足指で蹴る動きでした、但し人間においては、足指の握力が強くなければならないことも判明し、足指握力(足趾把持力)強化の重要性を認識、そのことがワシーガトウズ発明の大きな理由の一つでもあります。

 

アスリートにおけるつま先力(足指握力)の重要性を動物比較で考察

2021年1月18日トピックスにも詳しく説明しておりますので、上記バナーをクリックしてご覧ください。

 

 

 

ワシーガトウズ活用「真のフォアフット走法/接地習得方法」

ワシーガトウズ活用「真のフォアフット走法/接地習得方法」

 

生活の中で短い時間でもワシーガトウズを履く習慣、そしてワシーガトウズを使用しない時は、つま先立ちでなるべく歩く習慣で、徐々に足指握力が強化されます。(強化期間には個人差があり、ターンオーバー、新陳代謝による筋肉変化からすれば、1,2か月、そして徐々に1,2か月ごとに強化されていきます)

「つま先立ちをしたままで、足指5本(親指の母趾外転筋から小指の小趾外転筋まで)に力がどれだけ入るようになるかが重要」

フォアフット走法を行って、ケガをする原因の大きな一つに「足指握力(足趾把持力)が弱いこと」「足指が使えていないこと」が考えられます。足指の付け根での接地だけでは、他の部位に負担がかかりますので、足指で蹴ること、すなわち足指握力を強化することが重要であり、足指握力強化によって、足指付け根で接地、そして足指で蹴ることが徐々にスムーズに力強く出来るようになり、タイムも変わってきます。

走り方は、「フォアフット」「ミッドフット」「ヒールストライク」の3つに分類されると言われます、様々な見解が提示されておりますが、基本的に人間は幼少の頃からの習慣により、あえて使えていない部分は無意識、自然に避ける傾向にあると考えます。

しかし「もし足指握力(足趾把持力)をトレーニングする、足指5本(母指把持力から小趾把持力まで)を鍛える、強化することが出来れば・・・・・」という観点から考えるとどうなのかという疑問がございます。

 

 

 

 

誰も教えてくれなかったフォアフット走法/接地の真実(これまでの見解)

 

昨今の陸上に関する論文始め、様々な指導書においてもフォアフット走法/接地に関して、足指のことは、調べる限り触れられておりません、したがって今までの知識では、真のフォアフット走法/接地の恩恵を受けることは難しく、むしろケガの要因の一つになっていたことが考えられます。

※個々に足指の重要性を認識し、足指で蹴ることを行っている選手はいらっしゃいます。

 

 

 

フォアフット走法/接地の理解

 

通常の足とイメージすると、フォアフット走法/接地は、足指の付け根以降の後ろ部が無くなり、足指の付け根がカカトのイメージで、足指で蹴ることを繰り返すことになります。

馬や犬、シカのヒズメや爪の動きを見ても分かります。

 

そして、ほとんどのスポーツにおいて、足指の付け根で着いて足指で蹴る動きである真のフォアフット走法/接地は、選手のパフォーマンスを上げる、ポテンシャルを存分に発揮する意味でも非常に重要な動きになります。(ゴルフなどもダウン時の右足の蹴りがフォアフット走法/接地の動きになると考えられます。)

 

 

 

 


 

 

 

<令和3年10月17日追記>

 

足の速くなりたいスポーツ選手必見。

誰も教えてくれなかったフォアフット走法の真実2!

「フォアフット」「ミッドフット」「ヒールストライク」3つの分類について

 

 

ノルディックウォーキングに見る「フォアフット」「ミッドフット」「ヒールストライク」3つの分類

 

 

基本的に人間は幼少の頃からの歩く・走る習慣のまま、歩く・走るスタイルは成人になっても変わりません。

ノルディックウォーキングを以前から多くの方に指導しておりますが、歩き方を習った人は皆無ですし、走り方も同じです。

走ることが小さい頃から速い人であっても習ったわけでなく、無意識にスタイルを確立しており、ロジックよりも感覚で身に付けております。

 

「フォアフット」「ミッドフット」「ヒールストライク」走法/接地について詳しく書かれているものも散見しますが、今回、単純に誰でも分かっていただけるように3つの走法/接地比較を作成しました。

走り方のヒントになれば幸いです。

 

 

 

ユーチューブ動画

 

 

走るスピード=ストライド(歩幅)×ピッチ(脚が回転する速さ)

(ストライドを広げピッチを速くすると走るスピードは上がる)

 

 

 

 

フォアフット走法/接地(つま先着地) ストライド小さく 真上にのって、足を後ろに出すイメージ

フォアフット走法/接地(つま先着地)

ストライド小さく

真上にのって、足を後ろに出すイメージ

後ろに足指を蹴っていく

身体の構造上、ストライドを小さくして、全力で走ろうとするとつま先着地になる

 

 

ミッドフット走法/接地(フラット着地) ストライド普通 足を普通に出すイメージ

ミッドフット走法/接地(フラット着地)

ストライド普通

足を普通に出すイメージ

身体の構造上、意識せずに走るとほぼフラット着地になる

 

 

ヒールストライク走法/接地(カカト着地) ストライド広く 足を前に出すイメージ 身体の構造上、ストライドを広くするとカカト着地になる

ヒールストライク走法/接地(カカト着地)

ストライド広く

足を前に出すイメージ

身体の構造上、ストライドを広くするとカカト着地になる

 

 

一つの競技、距離の中で、「フォアフット」「ミッドフット」「ヒールストライク」走法/接地を混ぜて走ることなども一つの考えとして、自分なりにチョイスしても良いと思います。

(競技の特徴を生かして、実際に混ぜて行っている方も多くいらっしゃいます。)

 

 

 

ワシーガトウズ

よって

走るスピードを上げるには、どの走法/接地でも足指で地面を蹴ることが重要であり、

ワシーガトウズを活用し、足指の力を強化することで、

ストライドも広く、ピッチも速くなることが期待できます。

 

 

 

 


 

 

 

今回の検証に参加いただいたスポーツ選手は、明らかに速くなり、私ですら明らかに変わりましたが、コロナ禍の中、タイムを計測するまでは、至っておりません。

因みに動画のスローモーションで写っているのは、私、腸内環境株式会社(温故知新ラボ)代表取締役の大森裕二、1966年生まれの55歳であり、陸上競技者としては未経験者です、新しい理論を導き出すことを専門に研究しておりますので、細かな動きのことはご容赦ください。

 

 

 

 

 

足趾把持力(足指握力)強化トレーニングサンダル「ワシーガトウズ」

足趾把持力(足指握力)強化トレーニングサンダル「ワシーガトウズ」ページ

 

 

 

 

 

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