温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」、弓状線(腹横筋)強化フィットネスギア/下腹ぽっこり対策製品「ワシーガスタイル」、オナカサンダル(お通じサンダル)の「ワシーガアーチ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行うことが大切です。

トピックス

パーキンソン病におけるワシートウズ効果検証データ一部ご紹介

2021年5月16日

 

 

ワシーガトウズ使用

パーキンソン病患者における

筋力維持・向上、筋力低下予防の効果検証について

 

 

足趾把持力(足指握力)強化トレーニングサンダル  「ワシーガトウズ」

足趾把持力(足指握力)強化トレーニングサンダル

「ワシーガトウズ」

 

 

 

パーキンソン病におけるワシートウズ効果検証データ及び使用感想

一部ご紹介

 

※前提としてワシーガトウズを履ける、先端握り部を足指で握ることが可能である方であり、

症状によって不可能な方は、検証を断念しております。

 

 

 

 

78歳男性の場合

 

ワシーガトウズ使用前は、パーキンソン病特有の症状であるカラダの傾き、すくみ足が顕著であったが、使用後に徐々に減少、転倒もほぼ無くなる、そして習慣である2,3日に1回行うウォーキングにおいても使用前は、小休止を4,5回取らなければ歩くことができなかったが、使用後は、小休止を1回程度で、続けて歩くことが可能になり持久力もアップ、歩行時に足指が靴底に触って反発するのがわかるようになった。

またしゃがんでの作業が楽になり、スクワットも以前に比べて辛くなくなった。

 

 

パーキンソン病におけるワシーガトウズ効果検証データ

 

 

1分間の移動距離(m)

ワシーガトウズ使用前(3月前半)  51.3m

使用後(3月後半平均)       52.3m  

使用後(4月1ヶ月平均)       54.5m 

使用後(5月前半平均)       57.2m

 

ワシーガトウズ使用前1分間移動距離51.3mに比べ、ワシーガトウズ使用約2ヶ月経過後の1分間移動距離57.2mと顕著に伸びております。

 

 

片足立ち

ワシーガトウズ使用前

3月14日   右 2分07秒   左 2分32秒

ワシーガトウズ使用後 

4月5日   右 2分39秒   左 3分20秒 

5月13日   右 4分           左 3分40秒

 

ワシーガトウズ使用前片足立ち 2分07秒 2分32秒に比べ、ワシーガトウズ使用約2ヶ月経過後の片足立ち 4分 3分40秒と顕著に伸びております。

 

 

 

 

57歳男性の場合

 

40m緩い上り坂での歩行タイム

2020年12月8日(ワシーガトウズ使用前)

①14秒76

②13秒80

 

2021年1月5日(2020年12月29日よりワシーガトウズ使用開始)

①12秒23

②11秒10

 

2021年2月2日

①12秒47

②11秒63

 

2021年3月9日

①11秒93

②11秒36

 

2021年4月6日

①11秒50

②10秒63

 

2021年5月4日

①10秒74

②10秒95

 

ワシーガトウズ使用前2020年12月8日のタイム平均14秒28に比べ、ワシーガトウズ使用約4ヶ月経過後のタイム平均10秒85と顕著にタイムが短縮しております。

 

 

 

 

ワシーガトウズを使用した足指握力強化方法と従来の足指握力方法(タオルギャザー等)との比較

 

 

 

ワシーガトウズ使用による足指握力(足趾把持力)強化後の

パーキンソン病当事者運動パフォーマンス変化

 

 

◆歩行速度の向上

足指握力(足趾把持力)強化から起こる下肢筋力の向上と同時に足指を地面に接地可能になったことによるストライドの広がりとピッチの速さ、姿勢の変化

 

◆片足立ち時間の増大

片足立ちで耐える足指握力(足趾把持力)強化から起こる脚全体の筋力、バランス保持力の向上

 

 

※効果には個人差がございます。

 

※医療・介護に使用いただく方には、使用同意書をいただいております。

 

 

今回は、一部のご紹介ですが、2021年4月7日にトピックス掲載した「パーキンソン病と足趾把持力(足指握力)の関係について」の中でご紹介したパーキンソン病当事者団体の皆様にもご協力をいただいた中で、継続して効果検証を行い、より多くのデータを集め、的確な情報を提供して参ります。

 

 

 

 

ワシーガトウズページ

 

 

 

 

 

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