温故知新ラボ
オナカだけをずっと真面目に考える腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・姿勢=鷲掴み力 3つの習慣」製品として、温故知新ラボにて、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」 、鷲掴み力(足趾把持力、足指握力、足裏アーチ力、踵力)強化サポート トレーニングフットギア「ワシーガシリーズ」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとして販売を各代理店、アマゾン、楽天ショップにて行っております。 メールでのお問い合わせは、info@chounai-kankyou.comにお願いします。

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鷲掴み力 (足指握力・踵力・足裏アーチ力) 現状確認テスト

2020年12月4日

 

 

鷲掴み力 (足指握力・踵力・足裏アーチ力) 現状確認テスト

 

弊社のおススメする足趾把持力始め、鷲掴み力有無が、

ある程度分かる「現状確認テスト」は、開眼片足立ち静止保持テストです。

 

 

足趾把持力(足指握力)の低下は、運動パフォーマンス低下、身体機能の低下、転倒の危険性の増大に結び付くことが判明しており、その上で、なぜ開眼片足立ち静止保持が有効なテストになるかと言いますと、直立二足歩行である人間は、片足が浮いている時に片足で体重を支える、常に片足が浮いた状態でも安定することが必要であり、開眼片足立ち静止保持時間が短いほど、片足で耐えることができない、バランス感覚も悪いと言うことであり、結果、歩く際に歩幅が狭く、高さも低くなる傾向になるため、益々筋肉などが衰えていくことが考えられます。

 

例えば転倒の大きな原因の一つである足指握力(足趾把持力)の低下においても、つまずいた足ではなく、その足がつまずいても地面に着いているもう片方の足の転倒しないだけの立つ力、耐える・支える力が衰えるからと言われております。

 

 

その上で、片足立ちを行うと分かりますが、まず足指に力が入り、そして踵、足裏アーチにも力が入ることになり、このテストで、ご自身の鷲掴み力がある程度分かります。

 

 

鷲掴み力が、ある程度なければ、開眼片足立ち静止保持テストでの時間は、短いものになります、また足に浮き指、外反母趾、偏平足、内反小趾などのトラブルをお持ちの場合、またトラブル気味な方などでも短くなる傾向があり、開眼片足立ち静止保持テストの片足保持時間が長いほど、鷲掴み力があるということになります。

 

ご自分の鷲掴み力、是非、お試し下さい。

 

 

 

開眼片足立ち静止保持テストの実施方法

 

 

 

開眼片足立ち静止保持テストの実施方法

 

 

開眼片足立ち静止保持テスト実施動画

 

 

<開眼片足立ち静止保持テストの実施方法>

 

120秒を上限として、裸足になり、両腕は力を抜いて軽く体につける、

そして1~2m前方を真っすぐ見て、片足を床から10cmくらい上げて行う。

片足を上げた状態で静止すること

(上体や脚が揺れないこと)

 

 

<判定>

 

20歳代:平均80秒

30歳代:平均60秒

50歳代:平均40秒

60歳代:平均30秒

(あくまで目安になります)

 

 

 

足趾把持力(足指握力)始め、鷲掴み力は、トレーニングすることで、

年齢に関係なく強化することが可能です。

 

 

 

 

 

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