日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・鷲掴み力 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、白米0%腸内環境を整えるための主食「醍醐味米」、食サポート サプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート主飲料「クロックティー」 、姿勢サポート商品「フットベース」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾン、楽天等において、温故知新ラボもしくは、商品名で検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、趾(足指)・踵・足裏アーチ、いわゆる鷲掴み力を強くすることが大切です。

トピックス

販売から丸4年、レジスタントスターチ・サプリ「レジスタ」 腸活習慣おススメ理由

2020年3月4日

 

 

レジスタントスターチ・サプリメント「レジスタ」

 

 

 

販売から丸4年、レジスタントスターチ・サプリ「レジスタ」 腸活習慣おススメ理由

 

 

レジスタントスターチ・サプリメント「レジスタ」を2016年2月より販売を開始して、丸4年が経過しました。

現在、累計約4万5千袋の販売をさせていただいております、ありがとうございます。

腸内環境を整える上で必要なレジスタントスターチ・サプリメント「レジスタ」も2016年当初は、まだまだレジスタントスターチという言葉すら、認知されていない状況で、お客様にご説明をさせていただいてご購入いただくことも多かった記憶があります。

現在は、お蔭様で、何度か取材協力もさせていただき、マスコミの方にも「レジスタントスターチ」「短鎖脂肪酸」などが取り上げられるようになり、ご購入いただく機会も増えております。

今回、下記に弊社レジスタ(レジスタントスターチ・サプリメント)の特徴について解説をさせていただきました。

ご覧いただければ幸いです。

 

※レジスタントスターチ(難消化性でん粉):健康な人の小腸内で消化吸収されないでん粉およびでん粉分解物の総称

 

 

 

レジスタの特徴(解説)

 

レジスタントスターチ・サプリメント「レジスタ」

 

レジスタ(レジスタントスターチ・サプリメント)の特徴

 

 

1.国内産 ※国内大手メーカー工場にて生産。

 

2.レジスタントスターチ含有量 64,5g(100g当たり) ※熱による組成変化なし、同じ含有量。

 

3.加熱によるレジスタントスターチ量 変化なし(100℃) ※高温でも常温のレジスタントスターチ量と同じ。

 

4.そのまま食して問題なし(有害重金属検査・細菌検査規格以下) ※食品加工を行っているため安全。

 

5.水溶性・不溶性の機能を併せ持つ(難消化デキストリンとの違い) ※腸内環境バランスに最適な食物繊維。

 

 

 

レジスタ(レジスタントスターチ・サプリメント)の必要性

 

 

レジスタントスターチ・サプリメント「レジスタ」は、

腸内細菌の善玉菌を増やす、特に短鎖脂肪酸の酪酸を多く産生することが期待され、

また摂取においても「レジスタ」は、食品加工を行っております

熱による組成(レジスタントスターチ量)が変わることなく

レジスタントスターチを確実に摂取できます。

 

 

1.健康長寿の方の腸内細菌は、善玉菌が優勢で、悪玉菌が劣勢である。

 

2.腸内産生される酪酸において、健康的でない方の腸内細菌は、酪酸濃度が 低く、また便に含まれるデンプンが少ない。

 

3.善玉菌を増やす食物繊維群の中でも特に必要な酪酸をレジスタントスターチは、一番多く産生。

 

4.健康的な毎日に大切なバクテロイデス(日和見菌)を増やすためにも食物繊維、特にレジスタントスターチの摂取が重要である。

 

 

 

レジスタントスターチ

上記バナーをクリックで、レジスタページをご覧いただけます。

 

 

錠剤化を行わない理由について

 

販売当初から錠剤化を目指して、研究して参りました。

現在までの結論につきましては、弊社のレジスタにおきましては、レジスタントスターチ自体の組成において粘着性がなく、

通常のサプリメントに見られる錠剤化を行うと錠剤化するためのバインダー(接着成分)量が非常に多くなり、弊社の推奨する

レジスタントスターチ摂取量に置き換えると20錠以上の摂取が必要になるために現在まで錠剤化を行っておりません。

今後、新しい技術が開発でき、錠剤化が可能になりましたら、ご報告させていただきます。

 

 

 

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