温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢(鷲掴み力)」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行います、正しい姿勢で行うためには、鷲掴み力(足指握力・足裏アーチ力・踵力)、特に足指握力を強くすることが大切になります。

トピックス

無重力状態(宇宙)におけるカラダの変化

2019年12月10日

宇宙 無重力状態

 

無重力状態(宇宙)におけるカラダの変化

 

地球に暮らす人間は、常に重力の影響を受けて生活しています。

重力を利用しながら人間は進化し、寝る、起きる、睡眠、覚醒を繰り返す生活の中で重力を変化させ、刺激を与えることで、カラダの機能が正常に働くように出来ています。

その人間が無重力状態、宇宙に行った場合には、様々なカラダの変化が起きます。

 

 

 

無重力状態でカラダに起こる変化 腸内環境悪化

このような状態が地球上でおきれば、老化現象、生活習慣病、ひどくなれば疾患の状態と言えます。

 

 

 

地球

 

人間は、生活の中で、重力の恩恵を受けておりますが、現代の便利社会の流れにおいては、重力をなるべく避け、楽な生活習慣の方向に進んでいます。

この楽な生活習慣は、カラダにとって良くないことも明らかになっており、如何にカラダを重力のもとにさらすことが健康に重要であるかと言うことが無重力状態(宇宙)によっても解明されております。

 

 

また宇宙滞在における食から摂取する重要な栄養素の一つに抗酸化物質、ポリフェノールなどのファイトケミカルがあります。

宇宙空間は、地球と違い、大気で防御されておらず、宇宙線や紫外線を直接浴びるため、カラダが酸化作用を受けてしまうリスクがあるためです。

そのため宇宙食は、たくさんの抗酸化物質の入った食材を採用しています。

現代の地球は、大気汚染、オゾン層の破壊により、紫外線も強くなっていることから、抗酸化物質を摂ることも大切な自己防衛、健康な生活を送る上で重要になります。

 

弊社のクロックティー、醍醐味米も抗酸化物質を意識した食品になります。

 

 

 

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