2026年1月14日

腸内環境株式会社(温故知新ラボ)YouTube公式チャンネル
令和8年。
満60歳になりました。
特別なことはしていません。
流行りのトレーニングや、無理な追い込みもしていません。
ただ、体の使い方の基本だけを長年、意識してきました。
まず大切にしているのは、足指から体を作ること。
立つ、歩く、踏ん張る。
そのすべての土台は足指です。
足指が使えると、自然と体幹が安定し、インナーマッスルが目覚めてきます。
特別な器具がなくても、日常の中で鍛えられる。
それが足指の強みだと感じています。
次に意識しているのが、上肢と下肢の使い方です。
上肢の要は「腕」ではなく、肩甲骨。
下肢の要は「膝」ではなく、股関節。
肩甲骨と股関節がしっかり動くと、体は一つにつながり、無理なく力を発揮できるようになります。
懸垂と片足スクワットは、上肢・下肢をまとめて使える、とてもシンプルで理にかなった運動だと考えています。
そして、体づくりでもう一つ大切なのが「食」。
意識しているのは、食物繊維群のバランスです。
なかでも、湿熱処理済レジスタントスターチ「レジスタ」を長年、継続して取り入れてきました。
派手な変化はありませんが、腸内環境が整い、「崩れにくい体」を内側から支えてくれている実感があります。
今年もまた、足指・上肢・下肢、そして食と運動のバランスを意識しながら、地道に続けて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。