温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」、弓状線(腹横筋)強化フィットネスギア/下腹ぽっこり対策製品「ワシーガスタイル」、オナカサンダル(お通じサンダル)の「ワシーガアーチ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行うことが大切です。

トピックス

満60歳、派手なことはしない。懸垂と片足スクワットを続けている理由

2026年1月14日

 

腸内環境株式会社 代表取締役 大森裕二

 

 

腸内環境株式会社(温故知新ラボ)YouTube公式チャンネル

 

 

令和8年。
満60歳になりました。

 

特別なことはしていません。
流行りのトレーニングや、無理な追い込みもしていません。

 

ただ、体の使い方の基本だけを長年、意識してきました。

 

まず大切にしているのは、足指から体を作ること。

 

立つ、歩く、踏ん張る。

そのすべての土台は足指です。

 

足指が使えると、自然と体幹が安定し、インナーマッスルが目覚めてきます。

 

特別な器具がなくても、日常の中で鍛えられる。

それが足指の強みだと感じています。

 

次に意識しているのが、上肢と下肢の使い方です。

 

上肢の要は「腕」ではなく、肩甲骨。

 

下肢の要は「膝」ではなく、股関節。

 

肩甲骨と股関節がしっかり動くと、体は一つにつながり、無理なく力を発揮できるようになります。

 

懸垂と片足スクワットは、上肢・下肢をまとめて使える、とてもシンプルで理にかなった運動だと考えています。

 

そして、体づくりでもう一つ大切なのが「食」。

 

意識しているのは、食物繊維群のバランスです。

 

なかでも、湿熱処理済レジスタントスターチ「レジスタ」を長年、継続して取り入れてきました。

 

派手な変化はありませんが、腸内環境が整い、「崩れにくい体」を内側から支えてくれている実感があります。

 

今年もまた、足指・上肢・下肢、そして食と運動のバランスを意識しながら、地道に続けて参ります。

 

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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