温故知新ラボ
オナカだけをずっと真面目に考える腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・姿勢=鷲掴み力 3つの習慣」製品として、温故知新ラボにて、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」 、鷲掴み力(足趾把持力、足指握力、足裏アーチ力、踵力)強化サポート トレーニングフットギア「ワシーガシリーズ」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとして販売を各代理店、アマゾン、楽天ショップにて行っております。 メールでのお問い合わせは、info@chounai-kankyou.comにお願いします。

トピックス

頚部(首回り)強化・ケアサポートギア「ワシーガ・ネック」今冬発売

2021年9月11日

 

 

頚部(首回り)強化・ケアサポートギア「ワシーガ・ネック」今冬発売

 

頚椎とは、哺乳類の脊柱のうち頸部7個の椎骨で首に位置します。

首(頚部)は、脳、目、耳、鼻などと胴体を結ぶ部位であり、問題が生じることでスムーズに機能しないことが考えられます。

よって複雑でデリケートな部位である首回り、頚椎に繋がる筋肉群などをケア、そして強化することが大切になります。

 

 

 

今冬発売予定

頚部(首回り)強化・ケアサポートギア

「ワシーガ・ネック」

 

今冬発売予定 頚部(首回り)強化・ケアサポートギア「ワシーガ・ネック」

ワシーガ・ネック プロトタイプ1 (特許出願済)  

 

ワシーガ・ネック プロトタイプ1 (特許出願済)  

ワシーガ・ネック プロトタイプ2 (特許出願済)

 

 

地球は、万有引力により地球上のモノを全て地球の中心方向へ引っ張ります。

地球が地球上のモノを地球の中心に引っ張る力、それが重力であり、二足歩行の人間は、活動時においては、ほぼ頭が上であり、そしてその頭を首で支えています、よって歳月を重ねるごとに首、頚椎に負担が蓄積していき、カラダの老化と共に加速度的に衰えて行きます。

現在、頚椎における疾患、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症、後縦靭帯骨化症・黄色靭帯骨化症、斜頚、外傷性頚部症候群など、また頚椎も原因の1つとされる神経衰弱、糖尿病、脳の疲労、目の疲れ、不眠症、めまい。頭痛、内蔵疾患、難聴、喘息、甲状腺疾患、高血圧、動脈硬化など、人間は首という細い部位を血管、神経、骨、筋肉などが通っていることからもこのような疾患や症状も原因の一つとして頷け、腸内環境においても悪影響を及ぼすことが考えられます。

 

スマホ首

 

そして昨今のスマホにおける頚椎、首回りの負担の大きさから来る問題の一つとして「スマホ首」、足指に起こる「浮指」と同じく現代人の生活習慣が招いている疾患であり、またパーキンソン病患者に起こる症状の一つとされる「首下がり症候群」、アスリートにおける「頭のブレ(コアのブレ)」など、首回りにおいても強化サポートする必要性が以前にも増しております。

 

弊社におきましても、複雑でデリケートな頚部(首回り)に対して、安全性を第一に研究し、温故知新ラボにおいて製品開発することで、現代問題に少しでもお役に立つことができればと考えております。

 

現在、特許出願を終え、様々なデータを収集しており、今冬に改良を加えた上で、頚部強化・ケアサポートギア「ワシーガネック」として発売を予定しております。

 

 

 

<首回り筋肉の頚椎・胸椎との繋がり>

首回り筋肉の頚椎・胸椎との繋がり 首回り筋肉の頚椎・胸椎との繋がり

 

 

 

 

<頚部(首回り)における文献の一部ご紹介>

 

頚部自動可動域とバランス

https://ci.nii.ac.jp/naid/130004580127

頚部の自動可動域と全てのバランステストに相関があったことから、頚部の動きがバランス能力に影響を与えることが確かめられた.頚部は頭部を支えコントロールするだけでなく、その筋には異常な程多くの筋紡錘が存在し頚の立ち直り反射として姿勢調節の一端を担っている。

 

頚部の筋力トレーニングと脱トレーニングが頚部筋力に及ぼす影響

https://ci.nii.ac.jp/naid/110001917894

肩甲上部や頚椎下部を強化する筋力トレーニングとして用いられているナローグリップショルダーシュラッグトレーニングは, 頚部の伸展筋力ばかりでなく屈曲筋力を向上させるのに効果があり, このトレーニングとPAIR群で用いた二人組による等尺性トレーニングを併用すれば脱トレーニングによる筋力低下を抑えられることを本研究結果が示唆した。

 

スマートフォンの使用が頸部筋活動開始時間及び頭部前方位に与える影響

https://ci.nii.ac.jp/naid/130005417568/

これはスマートフォン課題により,頸椎の運動制御になんらかの変化が起こっていることが示唆され,僧帽筋の作用により頭部伸展を制御できない屈曲運動となる可能性があり,今日の情報社会における障害予防に向けて,さらなる解明が必要と思われる。

 

 

 

 

 

姿勢を良くすることの必要性

上記バナーをクリックいただき、

昨年5月に掲載した姿勢を良くする必要性も併せてご覧ください。

 

 

 

 

ページの先頭へ