日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・鷲掴み力 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、白米0%腸内環境を整えるための主食「醍醐味米」、食サポート サプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート主飲料「クロックティー」 、姿勢サポート商品「フットベース」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾン、楽天等において、温故知新ラボもしくは、商品名で検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、趾(足指)・踵・足裏アーチ、いわゆる鷲掴み力を強くすることが大切です。

トピックス

運動習慣、運動強度(METs)を意識することが大切。

2020年2月14日

 

運動習慣は、運動強度(METs)を意識してメニューを作ることが重要。

 

運動習慣は、運動強度(METs)を意識してメニューを作ることが大切です。

 

弊社で行っている

「腸内環境エクササイズ&フードライフプラン講座」の中で、

運動強度(METs)を考慮した腸内環境エクササイズは、

腸内環境に良い

呼吸法や足指(足趾把持力)強化のエクササイズ、また股関節、肩甲骨を使うエクササイズをお伝えしています。

 

そして普段の散歩、ウォーキング時は、なるべく上り坂や階段を登ることをオススメしています。

 

 

腸内環境エクササイズ&フードライフプラン講座

 

 

なぜかと申しますと

上記の取材いただいた新聞記事にも書いていることも理由の一つですが、

一番は、平地を歩くよりも上り坂は、

運動強度が約2倍になります、結果、効率よく消費カロリーが上がるからです。

 

運動強度とは、安静時に比べてどれくらいエネルギーを消費しているかの指標で、国際的に

メッツ(METs:Metabolic Equivalents)という単位が使われています。

安静時が1メッツで、運動強度が2倍になれば2メッツになります。

 

 

平地を歩くよりも上り坂は、 運動強度が約2倍になります

 

 

 

例えば、国立健康・栄養研究所の「身体活動のメッツ(METs)表」によると、

歩行は、とてもゆっくりで2、0メッツ、ゆっくりで2、8メッツ、散歩で3、5メッツであり、

上り坂歩行は、1-5%の勾配で5、3メッツ、6-15%の勾配で8、0メッツです。

もちろん早く歩けば、メッツは上がります、因みに下り坂は、3、3メッツになります。

 

その上で、体脂肪・内蔵脂肪を落とすことが目的での

運動強度を意識してカロリー消費をがんばる基本的な考え方は、

脂肪1kg消費するためには、脂肪は1g、9Kcalであり、1kgの脂肪を消費するためには、9000Kcalの消費カロリーは必要でなく、カラダに必要なカロリーを引いて7000Kcalであること。

1ヶ月で1Kgの脂肪を減らすためには、1日の普段の消費カロリー+約230Kcal(230✕30=6900Kcal)の消費カロリーが必要であることです。

(あくまで体脂肪・内蔵脂肪を落とすことがダイエットの本質であり、カラダの水分や筋肉量を落としては、本質から外れます。)

 

 

厚生労働省の健康づくりのための身体基準2013では、普通歩行(メッツ3、0)を10分行った場合では、体重50Kgの場合、エネルギー消費量は20Kcal、70Kgの場合、25Kcalとなっています。

上り坂歩行(メッツ8.0)を10分行った場合では、体重50Kgの場合、エネルギー消費量は60Kcal、70Kgの場合、85Kcalとなります。

 

よって弊社では、運動習慣において、運動強度(METs)を意識して行うこと

普段の散歩、ウォーキングなどでなるべく上り坂を使用いただくことを

オススメしております。

 

 

 

 

腸内環境を整えることでの変化

腸内環境エクササイズ&フードライフプラン講座とは、代表の大森が、47歳から48歳の1年間、腸内環境を整え、結果ダイエットにつながった運動習慣、食習慣の経験、それ以降の経験、また様々な論文、研究、多くの専門家の見解等の知識をプログラムメソッドとして確立した講座。

 

 

 

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