日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・鷲掴み力 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、白米0%腸内環境を整えるための主食「醍醐味米」、食サポート サプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート主飲料「クロックティー」 、姿勢サポート商品「フットベース」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾン、楽天等において、温故知新ラボもしくは、商品名で検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、趾(足指)・踵・足裏アーチ、いわゆる鷲掴み力を強くすることが大切です。

トピックス

食べて勝つ ロバート・ハース著 飛脚理論の根拠の1つです。「俊足米・飛距離米」

2016年10月15日

 

img_7711

俊足米、飛距離米は、飛脚理論をカタチとして商品でお示ししたものです。

「飛脚理論」とは、

なぜ飛脚は、粗食で1日何百キロも走れたのか?また、お坊さんの千日回峰行(往復48キロの山道を1,000日間、1日も休まずに歩き続けるという修行)において、食べるものは粗食なのに、なぜこれらを実現できるのでしょうか?など、当会は様々な論文、データ、栄養学、腸内環境学、スポーツ学から、腸内が栄養を産生しているという事実を導き出しました。それらは食物繊維群を中心とした様々な栄養の形が現れたもので、腸のもつ4大機能である脳腸相関(自律神経)、免疫力、造血、栄養産生の働きによるものです。
このことから導き出した、“腸内環境を正常化することで高いパフォーマンスが期待できる”という考え方が「飛脚理論」です。

飛脚理論の根拠の1つに「食べて勝つ」という、今から30年以上前に執筆されたロバートハースさんの本があります。

当時のアメリカ人スポーツ選手を主体とした提言で、高カロリー、高脂肪、高たんぱくにおけるパフォーマンスの低下、またその改善における複合的炭水化物、水の摂取におけるパファーマンスの向上などが論理的に、実践的に結果として書かれています。

まさしく、当時のアメリカの食が今の日本の食に当てはまります。

ロバートハースさんは、様々な世界的なプロスポーツ選手を影で支えてきた実績も豊富で、ナブラチロア、ジミー・コナーズ、ほかにも当時の世界的なアスリート。またヤクルト、西武監督時代の広岡達朗さんの玄米食の管理などもロバート・ハースさんに影響を受けたとも言われています。ソフトバンクの工藤監督もその弟子の一人だと思います。

「俊足米」「飛距離米」が誕生した、根拠、理由の1つにこの本があります。

 

img_7711

 

img_7714

 

マレー・ローズ(オーストラリアの競泳男子五輪金メダリスト)

1956年メルボルン五輪の400メートル自由形と1500メートル自由形で山中毅選手と激闘を演じて金メダル、800メートル金メダル。60年ローマ五輪の400メートル自由形で2連覇、五輪で計4個の金メダルを獲得。

マレーローズの父親の手記である「世界記録を生んだ栄養食」も根拠の一つです。

img_7748

img_7749

ページの先頭へ