温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢(鷲掴み力)」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行います、正しい姿勢で行うためには、鷲掴み力(足指握力・足裏アーチ力・踵力)、特に足指握力を強くすることが大切になります。

トピックス

魚の本当の食べ方 健康長寿の秘訣! カマボコ(小アジ)

2016年9月25日

体に良いとされる魚、でも実は、身だけを食べていたら、魚のもつ本来の栄養はほとんど摂取できないとも言われています。
骨や内蔵、血、全てを丸ごと食べることで本当の魚の栄養を享受できます。
日本で最高齢117歳、健康長寿であった岩手県の中村重兵衛さんの食は、メノコ飯(雑穀、豆、昆布=醍醐味米)と小魚をまるごと潰して酢醤油につけて食べていました、あとアワビの肝など。
白米と刺し身、肉身の現代とはあきらかに違います。
今の雑穀をふりかけ程度にかけている白米も同じです。
ライオンは、草食動物の内臓含め、食べれるところは全部食べます、むしろ、内蔵が生命線です。また熊も魚をまるごと食べます。ほとんどの野生動物は、そうです。
遠い昔の人間もそうであったとの文献もあります。但し、人間は肉食ではなく、男は、狩りに行き、女性は、野生植物をとっていました、むしろ狩りは不安定なため、木の実や野生植物、穀物なども含め安定して食べるものを主としていたとも言われています。
(昔は肉食であったとのことを言われる方がいますが、歯の形、腸の長さ、正確な文献などを含め、私の見解は、違うと思います)
現代の人間だけかもしれません、魚も肉も身だけ食べるのは。
動物も植物も基本はまるごと、全粒を食べることによって全ての栄養が享受できます。
なるべくそうすることで健康維持、向上、現代のカラダの悩みなどは解決すると思います。

 

 

ページの先頭へ