温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための「食・運動・姿勢(鷲掴み力)」商品の開発、販売を温故知新ラボにて行っています。複合炭水化物 低GI値 雑穀米「温故知新ラボ米」、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、SOD産生サポート飲料「クロックティー」、足趾把持力(足指握力)強化サポート商品「ワシーガトウズ」等。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、正しい姿勢で適度な運動を行います、正しい姿勢で行うためには、鷲掴み力(足指握力・足裏アーチ力・踵力)、特に足指握力を強くすることが大切になります。

トピックス

草食動物と肉食動物 歯の違いとは?

2016年9月2日

日本腸内環境協会の講座等で、いつも伝えております、哺乳類、そして草食動物と肉食動物の違い。

基本的に人間も含めて門歯、臼歯、犬歯があります。

草食動物は、臼歯が大きく発達しており、門歯も発達しています。犬歯は発達しておらず、小さいです。草を食べるためです。

肉食動物は、犬歯が大きく発達しており、臼歯も尖っています。門歯は、発達しておりません。まさしく肉を食べるためです。

因みに牛や羊には上の前歯はありません。

犬は、雑食動物でありますが、歯のカタチから肉食寄りの雑食と言えます、他には、いのししなどもそうです。

人間は、歯のカタチ、腸の長さだけでも分かる通り、草食寄りの雑食です。

人間は、肉食だったなどと言う方もいらっしゃいますが、怖い解釈だと思います。

草食動物も人間も食物繊維群をとることによって腸内細菌と共生して生活していることが体の仕組み、機能を考えれば・・・・・・・・・判るはずですが・・・・・・。

 

 

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