日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカだけをずっと真面目に考える「ONAKA研究カンパニー」腸内環境株式会社の研究所であり、ブランド名です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・鷲掴み力 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート サプリメント「レジスタ」 お茶「クロックティー」 雑穀用炊飯でん粉「雑穀100%生活」、運動サポート商品(足指・踵・足裏アーチ 強化 トレーニング・ケア グッズ)「フットベース・鷲Dal(ワシダル)」、ゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール(ジーインソール)」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾン等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ファイトケミカル(ポリフェノールなど)を意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、趾(足指)・踵・足裏アーチ、いわゆる鷲掴み力を強くすることが大切です。

トピックス

レジスタントスターチサプリ・食品「レジスタ」で短鎖脂肪酸(酪酸)を! 

2016年2月25日

腸内環境正常化には、ヨーグルト、食物繊維、オリゴ糖・・・・必要です、でも!!
一番必要なもの、それはレジスタントスターチなのです。

昨今、海外のセレブがこぞって食するスーパーフード(タイガーナッツ、テフなど)、
またバナナやオーツ麦、えん麦などにレジスタントスターチが多少含まれています。
チアシード、ココナッツオイルなども理屈は同じ。

もちろんこれらは、食品の中では多い方ですが、全体から見たら少なく、レジスタントスターチを含む数少ない食品の中でも、
とうもろこしが原料のハイアミロースコーンスターチが群を抜いて一番多く含んでいます。

いんげん豆、大麦、玄米などの豆類、穀物類にも多少入っており、昔はそれが習慣化されていたおかげで
足りていたものが現代では、足りなくなっているのが現状です。

レジスタントスターチは、簡単に言うと健康なヒトの小腸内で消化吸収されないβ化されたでん粉およびでん粉分解物の総称で、
食物繊維、オリゴ糖と同等の働きをするものです。

ごはんやおにぎり、イモなどを冷やすと微量ですが、このレジスタントスターチが摂取できます。

レジスタントスターチは、通常の食物繊維やオリゴ糖よりプレバイオティクス効果が非常に高く、腸の奥まで届き、
また発酵により生成される短鎖脂肪酸の中で、レジスタントスターチは、特に酪酸が多く産生され、
大腸にある腸管上皮細胞のエネルギー源となることで、元々腸内にいるビフィズス菌などの有用菌を増やすなど、
ヒトの健康に大変優れた効果をもたらすことが判っています。

昨今、様々な不調の原因には、食物繊維、オリゴ糖よりもでん粉摂取量、レジスタントスターチの摂取量に
影響があることが指摘されています。

現代人に足りないレジスタントスターチが気軽に摂取できるレジスタントスターチ食品「レジスタ」オススメです。

 

レジスタと難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)を混ぜてお飲みいただければレジスタントスターチ、水溶性食物繊維と作用の違う食物繊維群を摂ることになり、より一層効果的だと思います。

 

レジスタントスターチ高含有 サプリメント レジスタ パンフレット 

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